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「Kroi」今年入ってからの勢いが半端ない個性派集団Kroiのメンバー・おすすめ曲・経歴

こんにちは。@toppyです!

とりのこたけみ

おすすめはプレイリスト記事です。

Kroi(クロイ)と呼ばれる5人組バンドはご存知でしょうか。

バズリズムの「これがバズるぞ2022」にトップ10にランクインし、今年に入ってからYouTubeの動画再生数も急上昇している今第注目のバンドです。

今回はKroiについて1から紹介していきたいと思います。

「Kroi」今年の勢いが半端ない個性派集団Kroiのメンバー・おすすめ曲・経歴

Kroiとは

プロフィール

2018年の2月に東京で結成された5人組バンド。

メンバー全員がブラックミュージックを好む。R&B/ファンク/ソウル/ロック/ヒップホップなど、あらゆる音楽ジャンルからの影響を昇華したミクスチャーな音楽性を提示する。 

今までに「Polyester」「hub」「STRUCTURE DECK」「nerd」と4作のEPをリリースし、活動絶好調である。

Kroiのバンド名の由来

ポイント

black=黒い=Kroi

音楽ジャンル一つ一つを色とし、さまざまなジャンルを取り入れた音楽を目指している。たくさんの色を混ぜることで黒くなることから来ている。

経歴

転機となった出来事をまとめる。

2018年

2月にInstagramを通じてメンバー同士が出会い、結成。

10月に1st Single「Suck a Lemmon」にてデビュー。

2019年  

出れんの!?サマソニ!? 2019」のファイナリストに選出される。

ポイント

「出れんの!?サマソニ!?」とはSUMMER SONIC主催の一般応募による出演オーディションです。

とりのこたけみ

2019年では約3900組のアーティストから33組のファイナリストが選ばれました。

2019年 

 「SUMMERSONIC2019」に出演

ポイント

「出れんの!?サマソニ!?2019」では、33組のファイナリストに選出された後、10組がサマソニの出場権を得られます。

見事Kroiはサマソニの出場権を得られました。

同じくサマソニ2019の出場権を得たアーティスト

2021年

6月、1st Album「LENS」でメジャーデビュー。全国8都市を回ったリリースツアー<凹凸>も成功を収めた。

2022年

1月、バズリズムの「これがバズるぞ2022」の3位に選出。

メンバー

内田怜央うちだれお(ギター・ボーカル)

元ドラマーのアグレッシブなボーカル。中学生のときにRed Hot Chili Peppersを聴いて衝撃を受けたのが音楽人生のはじまり。ギターの長谷部と中高バンドを組んでいた。

長谷部悠生はせべゆうき(ギター)

Kroiの長谷部さんはTOEIC900点を取るためにギターを練習している。基本暇人ですが女絡み入らないらしい。ベースの関さんとSNSで出会い、バンドへ誘った。

関将典せきまさのり(ベース)

大学生のときに楽器屋で働いたことがきっかけでブラックミュージックの沼にハマる。ベースを弾きはじめたのは大学生。

益田英知ますだひでとも(ドラムス)

大学生のときに流れてきたYouTubeのおすすめが影響を受けた音楽。そこでBluesの持つ感情表現の自由さに魅力を感じる。

千葉大樹ちばだいき(キーボード)

キーボード、コーラス、アレンジ、ミックス を担当。親がピアノの先生ということもあり、小学生の頃からピアノをしていた。

おすすめ曲

Balmy Life

最近の伸びが凄まじい。8ヶ月前にYouTubeに公開された「Balmy Life」が今年に入って100万回再生を突破して今では142万回である。(2022 2/13時点)

大掛かりなセットと民族を思い出させる同じ衣装のエキストラ。独特のアクセントの高速ラップ、鋭いハイトーンのサビを華麗にこなすボーカル内田。MVを見るだけでKroiの世界観がわかるとともにそれに釘付けになる。

全国AM・FM45局以上でパワープレイ及びヘビーローテーションに決定した楽曲。パワープレイ及びヘビーローテーションとはラジオで曲が紹介されることです。ラジオから知名度を上げて売れるアーティストは多いので相当なラジオ曲で紹介された「Balmy Life」はラジオをよく聴く人だったら知っていそうですね。

Juden

4作目のEP「nerd」の先行配信曲、中心楽曲でありKroiの新たな挑戦、世界観が見える曲である。またダイハツ「ROCKY-e:smart」のタイアップ曲だ。

“止めなきゃ日々 confusion “と踊りながら口ずさみたいフレーズが繰り返され、ギターのくねったフレーズが良いアクセントとなっている。迫力のあるシンセサイザーの音の後に今までの曲調とは大きく異なるキャッチーでカッコいいサビが始まる。

Juden」の見せる変化する表情が聞いていて面白い。最高な新曲だと思う。またモノクロの映像でもわかるほど奇抜なヘアスタイルはとても大胆でらしさが全開だ。

HORN

現実逃避ソングであり「HORN」はユニコーンのツノから来ている。ユニコーンは空想のかわいい動物として世間では思われているが宗教画だと怖く描かれることもある。こういう二面性も空想と現実を表しているため楽曲の世界観と一致しているのも曲のコンセプトである。

気だるくのんびりと進んでいく「HORN」は曲の終盤になるにつれラップも入り混じり盛り上がる。高フレットで鳴らされるギターの音色がテンポの速いリズムに乗った内田ののんびりとした歌声に良いアクセントになっている。

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  • この記事を書いた人

toppy

建築大学生。小学生の頃に聴いた「90年代ヒットソングメドレー」がきっかけで邦楽の虜に。今ではインディーズの音楽も掘り下げて聴いています。くだらないことからガチの音楽プレイリストまでまとめているので是非見ていって下さい。

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